歌の集い

歌の集いについて

「歌の集い」の主旨は、会員の皆さまの日頃の歌唱研鑚の成果を発表して頂き、それを皆で分かち合いましょうというものです。他者からの批評は一切ありません。公開演奏会の歌唱体験の中で演奏者ご自身が何かに気づき成長の糧を見つける「場」として、「歌の集い」は有益でありたいと考えております。

 第11回からの「歌の集い」は年に1回の夏季研修会時に併催いたします。新しい試みとして「レクチャー付き演奏」の枠を設けました。「レクチャー付き演奏」担当者については演奏研究のニーズに対応すべく、理事会で協議した上で理事会推薦・承認といたします。そして学生の研究・研修に対応する学術学会としての充実を図るため、出演枠に「学生」枠を加えました。

「歌の集い」運営については、これまで同様に本学会演奏委員会が中心となりますが、出演者、チケットチラシ作成、広報、チケット精算会計などは、理事会管轄となります。

 傘寿をお迎えになった本学会会員をはじめ、意欲的に演奏活動をなさっていらっしゃる声楽家が少なからずいらっしゃいます。この事実は、歌うことが健康維持にプラスである証といえますでしょうか。大いに共に研鑚し、歌って元気な日々が過ごせますことを目指して、微力ながら「歌の集い」運営に努めて参ります。ご応募をこころよりお待ち申し上げております。

演奏委員:泉恵得 齊藤祐 豊田喜代美

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平成29年「歌の集い」チラシ(決定版)

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*ファイルサイズ低減のため、画質を落としています。

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